仰天!文字の間隔を揃えるだけで全体的にきれいに見える

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練習したら文字もきれいになりそうなのは否定しないけれど、今はじっくりとペン習字などを習ったりしている時間がないという人もいるでしょう。また、それほど、字が汚い事で困っていないから、別に気にしていないという人もいるでしょう。

しかし、ほんの少しだけ文字を書く時に気を付けるだけで、びっくりするほど自分の書く文字がきれいに見えるのであれば、ちょっと試してみてもよいでしょう。

それはどうするかというと、ただ、文字の間隔をきちんと揃えて書くようにするという事です。

びっくりするくらいに簡単なような気がしますが、字が汚い人は結構これが出来ていなかったりする可能性があります。

逆に言いますと、文字がきれいでなくも、ノートなどの字はとてもきれいな人がいますが、こういう人達の多くはこの文字の間隔がきちんとしています。

ですから、この間隔を揃えるという事にこだわって文字を書いてみましょう。

images002ゆっくりと、等間隔になるように書いてみましょう。これが、まず基本です。

例えば、ノートの罫に上の段はぎっしり書いて50字だったけど、

その下の段はやっぱりぎっしりと書いて35字というのでは文字の大きさが安定していないか、文字の間隔について全然意識していないか、あるいはその両方ではないでしょうか。

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ちなみに、漢字は大きめで、平仮名はそれに比べて小さ目に書くと、とても文字がきれいに見えます。

大体、漢字が1だとしたら、平仮名は0.8くらいが、文字が綺麗に見える割合でしょう。

しかし、文字の大きさが違ってしまうという事で、間隔を揃えるのが少し難しくなるので、気をつけましょう。

そして、もう1種類カタカナが入る場合は、大きさ的には漢字と平仮名の中間くらいの大きさで書くのが良いようです。

ですから、大きく書く順番に漢字、カタカナ、平仮名という事になります。

images001とは言われても、一気にそんなに出来ないと、字が汚いコンプレックスの人は感じるかもしれません。

大丈夫です。まずは文字と文字の間隔を揃えてみましょう。自分の字間隔が詰まっていると感じているなら、一文字書くたびに、少しだけいつもよりも間隔を開けてみましょう。

そうすると、自分ももちろん読みやすくなりますが、人から見た時には更に読みやすいと感じるようになります。

手書きの文字というのはデジタルの文字とは違って、あまり間隔が詰まっていると、特に初めて見る文字だと読みにくいと感じる事はありがちです。

ですから、少し文字と文字の間隔に余裕があって、そしてその間隔を揃えるようにしましょう。それだけで、字が汚くても綺麗に見えるものです。

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