次の年賀状は自分らしさを残した綺麗な文字で一筆添えよう

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images004奇麗な字が書けるようになったら、してみたい事の代表的な事として、年賀状に自信を持って一筆添える事だという人は多いでしょう。

枚数が多ければ大変でしょうけれど、それだけ多くの人に奇麗な字を見てもらう事が出来ます。

人によっては、年賀状くらいしか個人的な郵便物は出す事はないと言う人もいるでしょう。ですから、頑張って練習して手に入れた奇麗な字をご披露する好機です。

で、まずは年賀状の一筆添えにターゲットを絞りたければ、通信講座ならそれに間に合わせた講座を選ぶとよいでしょう

独学で何とか奇麗な字にしたいと思っている場合は3ヶ月位前から始めると、余裕を持って練習出来るでしょう。

もちろん、ほんの一言くらいのメッセージでしたら、その、使う文字だけを練習するというちょっと間に合わせの練習ならば、1ヶ月前からでも充分間に合うでしょう。
では独学で練習してみたい人の場合で、3ヶ月くらい時間があるならば、まずお手本を用意しましょう。

ネットでも無料でお手本を手に入れる事が出来ますし、練習用の用紙もダウンロードして自分で印刷して使えるような物もあります。

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しかし、おすすめは薄いペン習字のテキストとかペン字練習帳とかいう物を一冊購入する事です。厚い本や、高い本である必要はありません。500円位から色々あります。その中で、自分が好きな文字の物を探せばよいでしょう。

お手本の文字もそれぞれ違います。ですから、自分で見て、自分の好みの字の物を選ぶほうが、楽しく奇麗な字を書く練習が出来るでしょう。

特にペン字のテキストに新年の挨拶の文字が入っている物もあるので、テキストを選ぶ時にチェックしておきましょう。

その挨拶を練習してもよいですが、年賀状に既に新年の挨拶は印刷されている、あるいは自分で印刷しているでしょうから、自分で書く必要がない事が多いでしょう。

ですから、とにかく、一番使う事の多い、ひらがなを中心に練習をはじめるとよいでしょう

1日に1文字とか2文字をしっかりと練習したら、2ヶ月もあれば、かなり上達しているでしょう。

そして、その後にカタカナと算用数字を練習すると、漢字以外はざっとカバー出来る事になります。が、年賀状に一筆添えるのに、カタカナと算用数字は使わない場合が多いでしょう。

その場合は使いそうな漢字とかを練習したほうがよいでしょう。

それで、年賀状のシーズンが終り、自分の奇麗な字に惚れ惚れしたり、周囲から奇麗な字を書くようになったと褒められたりしたら、モチベーションもかなり上がるでしょう。

それで、更に奇麗な字を書きたいと思う事もあるかもしれません。その時には今度はしっかりと習ってみるのも面白いものです。

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