練習開始!のし袋やぽち袋に美文字で名前を書くために

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images005最近のぽち袋、可愛らしい物がとても多くてびっくりします。形も色々あります。

そして、そういうとても可愛らしいぽち袋のどこに名前を書いていいのやら、とても迷う時もあるものです。

しかし、名前を書く場所がちゃんとあっても、自分のお世辞にもきれいだとは言えない字をそこには書きたくないと思った経験のある人も実はいるでしょう。

せっかっくの可愛いぽち袋に自分の汚い字は書かないほうがいいのだけどなどと感じてしまい、小さな文字で書いてしまったような経験のある人もいるでしょう。

字が汚いというコンプレックスはこのような時に出て来てしまうものです。

今、すぐにぽち袋を使うから、練習している時間はないというような場合にはとりあえず、優しい感じの読みやすい文字で丁寧に書くのがよいでしょう

また、のし袋の場合は出来れば美しい毛筆で書ければ一番よいでしょう。特に金額が大きく、のし袋も立派な物を使う場合にはサインペンではかなり残念です。

のし袋の紙そのものが毛筆に適している物が多いのですから、できれば毛筆で書きたいものです。そして、このような時に筆ペンを習っておけばよかったと思う事もあるでしょう。

ペン字は硬筆での練習なので、普段ペンで書く時に役立つのでとても実用的です。が、毛筆も上手になれればいいのだけどと思った事のある人も少なくはないはずです。

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日本人ですから、せめて筆ペンでささっとある程度きれいな文字を書けるほうが、知的な感じもしそうです。

また、慶事には黒々とした元気な文字ではっきりと書き、弔辞には薄墨といって、灰色のような薄い色で書くのが基本です。この弔辞用の筆ペンも、多くのコンビ二などに売っています。ですから、急な場合にも大抵すぐに手に入ります。

このように、ペン字も筆ペン字も、主に使うシーンが違います。が、どちらもそれぞれ役に立ちます。覚えたけれど、全く役に立たないなどという事はないものです。

ですから、はじめるのに遅いという事も全くありません。好きなほうをはじめましょう。そして、もう一方にも興味を持ったら、そちらもはじめてしまいましょう。

普段の文字もきれいで、筆を持って書いた文字もきれいでというのは魅力的でしょう。

もちろん早く始めれば早く始めるほど、その後の人生を有利にしていける機会が増えるでしょう。

そして、定年してから始めたとしても、それ以後の人生を豊かに過ごしていくために役立つでしょう。

ちなみに、今の筆ペンは色々と面白い物があるのです。色もカラフルになりました。そんな筆を使って絵手紙を書いてもとても素敵ですし、楽しいでしょう。

ですから、汚い字ははやめに卒業しましょう。そして、少しでもはやく美文字でのし袋やぽち袋に堂々と名前を書けるようになってしまいましょう。

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