【ペン習字のテキストを用意!】ひらがなをきれいに書くコツ

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808251とりあえず、字をきれいに書く練習をしてみようと思い立って、通信教育を始めるにしても、独学で練習を始めるにしても、一番最初に練習する事になるのはひらがなでしょう。

そして、最も日本語らしいひらがなはとても使用頻度が高いので、このひらがなをきれいに書けるようになると、かなり文字がきれいになった感じがするものです。

で、独学で少しひらがなを練習してみたいという人はまずお手本を用意しましょう。書店でペン字のテキストなどを購入して来てもよいでしょう。

薄くて1000円もしないような物で充分です。自分の好みの文字の物を自分の目で見て選んだほうがよいでしょう。お手本の文字も結構違います。

感覚的に好きな文字をお手本にしたほうがよいのです。

それと、練習用にノートもあったほうがよいでしょう。普通の大学ノートや、極端なはなし、チラシの裏や、失敗したコピー用紙でもいいのです。

が、漢字練習帳とか、縦と横に補助線が入ったノートなどを用意したほうが練習はしやすいです。また、インターネットで検索してダウンロードをするという方法もあります。

そして、お手本が用意できたら、1日に1文字とか2文字とかでいいですから、こつこつ少しずつ練習してみましょう。時間のある時、やる気のある時は2文字、あまり時間がない時は1文字というような感じで頑張ってみましょう。

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1ヶ月も経てばひらがなの練習は終わっているか、もうすぐに終る頃でしょう。

そして、その頃には練習を始める前とはかなり印象の違う、整ったきれいな字になっているでしょう。

字を上手く書く方法としては簡単すぎるかもしれませんが、効果はあります。

では具体的に字を上手く書く方法を挙げてみましょう。

■曲線は滑らかに書く

ひらがなはこの曲線が滑らかに書けると、それだけでかなり印象が変わります。きれいな曲線を書けるようにしましょう。

「あ」」ぬ」「め」「お」などの曲線がきれいに書けると、とても美しく見えます。

ちなみに、この曲線の部分を大きく、きれいにまるく書くと、とても可愛い感じとか優しい感じになり、若い女性などには人気があるかもしれません。

が、ビジネス向けではないでしょう。

しかし、あまりきれいに書こうとして緊張してしまうと、手に力が入ってしまって、ガクガクとした曲線になってしまいがちですので、リラックスして練習しましょう。

■ひらがなは漢字よりは小さく書くものだと頭に入れておきましょう

漢字が大きく、次はカタカナ、そして、一番小さく書くのがひらがなだという事を頭に入れておきましょう。そして、実際に書く時にはそうなるように書きましょう。漢字と同じ大きさでは書かないようにしましょう。

以上、ちょっとしたコツですが、これが簡単な字を上手く書く方法の基礎の基礎です。

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