字が汚いのはやっぱりコンプレックス!?

スポンサードリンク

どんどんデジタル化が進んでも、文字を書く機会というのはまだまだ完全にはなくなりません。

病院の門診票、美容院のカルテ、宅配便が来た時のサイン、結婚式の出欠確認の葉書、年賀状の一筆添え、他にも文字を書くシーンはまだたくさんあります。

そのような時に、自分の字が汚いと思っている人の場合は出来れば書きたくないと思ってしまう事も多いでしょう

特に、自分が文字を記入しているのを見られてしまう場合にはちょっと照れくさいような、恥ずかしいような気持ちになるかもしれません。

例え、素敵な服を着ていても、ミミズが這ったような字だったり、子供のような字だったり、慣れないとなかなか読めないような癖のある字だったりすると、イメージダウンしそうで書きたくないと思う事もあるかもしれません。

と言っても、字が汚い事は潔く認めて、特に深刻に考えない人も多いでしょう。確かに、字が汚くても、他人が間違わないで読める字であればそれでいいという潔い考え方もあります。

かえって、その人らしさがにじみ出て、個性的に見えたりもするものです。

そして、字そのものは汚くてもちゃんと読める文字を書く人は多いです。ですから、字が汚いという事はあまり極端に気にはしなくても良い事ではあります。

特に、仕事などで自分の書いた文字を人に見せるなどという人でなければ、少しくら字が汚くても困りはしないでしょう。

スポンサードリンク

images029 images030

しかし、その反対に文字がきれいですと、得する事も多いです

何と言っても、奇麗な字は見ただけで気持ちがよいものです。

印象がとても良いのです。

奇麗な字で書かれているメッセージは丁寧な感じがしますし、心がとてもこもっている感じまでします。

ただ、その人は字が奇麗なだけなのに、すごく好印象を与える事ができてしまいます。

そのように考えると、普段の字は汚くても、必要なシーンでは奇麗な字が書けるのはとても魅力的です。また、ひとつ立派な特技だと言い切っても良いでしょう。

色々な物がどんどんデジタル化していけばいくほど、アナログの良さも見直されます。

特に、心を伝える事の出来る大切なコミニュケーションツールである文字は奇麗に書けて損をするという事はありません。

今だからこそ、手書きの奇麗な字には価値があるのです。

ほんの少しの何気ない練習や心がけで、びっくりするくらい奇麗な字が書けるようになるかもしれません。

長年のコンプレックスを解消できるかもしれません。それならば、ちょっと挑戦してみるのも面白いでしょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>