【字を奇麗に書く為に】わりと難しいカタカナをきれいに書くコツ

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images008文字を書いていて、書く割合的には多くないのですが、それでも時々書く事のあるカタカナがなかなかきれいに書けないと感じている人は少なくはないでしょう。

ひょっとしたら苦手意識のある人は結構いるかもしれません。あまり書く機会は多くはないかもしれないですが、フリガナをカタカナで書くようにしていされている事が結構あります。

また住所でも、マンションやアパートなどの建物の名前にカタカナは多く使われています。会社名がカタカナの場合もあるでしょう。

で、このカタカナというものは時代としては平安時代に使われるようになり、漢字の一部から出来ている物が多いです。

ですから、カタカナが上手に書けるようになれば、漢字もきれいに書けるようになりやすいです

ではどのようなところに注意して書くかと言いますと

■「はらい」「とめ」「はね」をきっちりと書く

はねるところはきちんとはね、とめる所はきっちりととめ、はらうところはすっきりとはらわないと、カタカナの場合はシンプルな形が多いせいもあり、かなり締まりのない字に見えてしまいがちです。

「はらい」「とめ」「はね」はとても大切です。

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■直線はまっすぐに、曲線はなめらかに

直線をまっすぐに書くのはさほど難しくないかもしれませんが、カタカナの曲線は少し難しく感じるかもしれません。

きれいに書こうとして緊張し過ぎて手に力が入ってしまうと、この曲線が滑らかに書けなくて、いわゆるぎこちない、汚い字になってしまう事が多いです。少しりラックして、手の力を抜きましょう。

■一点や一角をしっかりと書く

ひらがなでもそうですが、点の位置や角度で、かなり文字の見た目が変わります。最初はお手本を見て書いてみるようにしたほうがよいでしょう。

独学で練習するのにはお手本を見つけましょう

丁度都合がつくのであれば、書店などに行って薄いペン習字のテキストを購入するのもよいでしょう。自分の使いやすい物を選べます。

もちろん、カタカナだけではなくひらがなも載っているでしょうから、ひらがなの練習にも使えます。薄いテキストで充分なので、開いてみて気に入った物を購入して、それを見本に練習したほうが、イメージがしやすいでしょう。

ついでにマス目のついたノートを購入して、今後の練習に使うのも良いアイディアです。やる気が出ます。

もちろん、しっかりと勉強したければ、ペン習字などの通信教育などもなかなか面白いでしょう。きれいな字をかけるという能力はその後の人生でずっと役に立ちます。汚い字にはやく別れを告げましょう。

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