「てん」「はらい」「はね」を意識してきれいな字を書こう!

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“きれいな字を書く方法を身に付けようとする場合、自分のそれまでの文字の個性が見えなくなってしまうのをどれだけ妥協するかで悩む事もあるでしょう。

やはり自分の文字には愛着があるものです。しかし、その愛着が字が汚い理由になっている可能性はあるでしょう。

例えば、

「てん」の位置は自分のオリジナルの位置で、これが自分の字だからこれは変えたくないという人もいるかもしれません。

「はらい」はしない人も結構います。はらわないで、「トメ」る人もいます。

「ハネ」もはねない事にしている人もいます。このようにいわゆる基本からは外れていても、とても文字がきれいな人はいます。

しかし、字が汚いと思っている人、よく読み間違えられてしまうような字を書いてしまう人はそういうこだわりが字が汚い理由ではないでしょうか。

少しだけ変えるだけで、とても文字がきれいになる場合が多いのです。また、読み間違えられるような悲劇もかなり少なくなるでしょう。

まずは基本に忠実に学んでいきましょう。そして、基本をしっかりと覚えたら、今度は文字その物の形がそんなに崩れなくなります。それまでは基本を覚えましょう。

■「てん」

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この「てん」というのは書く位置が結構難しいものです。

字が汚い人はこの「てん」の位置のバランスが悪かったり、向きが悪かったりする人が多いようです。

逆に言いますと、文字のきれいな人はこの「てん」の位置も向きも、とても安定している人が多いです。

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また、この「てん」が、あまりにも小さいとか大きいとかいうくせがある場合、他の文字と間違われた事があったりした場合にはちょっと直したほうがよいでしょう。

 

■「はらい」

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「はらい」は文字をきれいに書かないといけないというプレッシャーのある時にはなかなか上手にはらえないものです。

手に力が入っているので、「はらい」たいとは思っていても、筆圧が一定のただの斜めの線のようになってしまう場合が多いです。

筆圧を調整して、きれいに「はらい」が出来るようになると、表情が出て、優しい感じになるでしょう。

 

■「はね」

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「はね」の部分を全く「はね」ないで「トメ」る人は結構います。

「ハネ」をわざとにしないのを個性としている人は珍しくはありません。

それでも、はっきり言いますと、文字がきれいな人はいます。

文字のきれいさというのは実に色々あるものです。必ずしも基本に忠実でなくても、きれいな文字というのはあるものです。

 

しかし、これから自分の文字をきれいにしたいという人はまず基本通りに学んだほうが、きれいな文字のバランスを学べます。

それに「はね」をしっかりとはねると、力強く元気な表情が出るので好感度は高いでしょう。是非、素敵に「はね」ましょう。

これらの事をちょっと頭の片隅に置いておきましょう。文字を書く時にはそれを意識して字を書いてみましょう。意識するだけでも、かなり違うものです。”

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