今すぐに少しでも綺麗な文字で履歴書を書くいろは

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自分の字が綺麗だったらどんなに良かっただろうと、人生で一番最初に切実に思ったのは履歴書をはじめて書いた時だという人は少なくはないでしょう。

この履歴書というものは1人人間の色々な情報の多くを書き入れる紙であると共に、その人らしさをとても物語るものです。

ちなみに、はやい人は高校生くらいからアルバイトをする時に、何枚も履歴書を書いた経験があるでしょう。そして、文字をきれいに書く事が出来る人であれば、特に何の苦労もなく一枚の履歴書を書き上げてしまうでしょう。

しかし、文字の汚い人にとって、この履歴書を書くという作業はかなり苦手意識がある人が多いでしょう。

きれいに書こうと思って、自分では頑張っているつもりでも、書き進むに従ってがっかりしてしまう履歴書になっているという経験が何度もある人も多いでしょう。

そして、この履歴書で人生が大なり小なり左右されると思うと、きれいな字を書けるほうが得だと思うのは当然の成り行きとも言えるでしょう。

もちろん、あまり履歴書を書かないで定年くらいの年齢まで過ごす人もいます。そういう人はとても幸運な人なのかもしれません。

しかし、ちょっと心がけて書くだけで、今すぐにわずかにでも綺麗な文字で履歴書を書けます。そのいろはは

■あまり緊張しないでリラックスしましょう

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綺麗な字を書こうという想いがあまりにも強くて、かなり緊張して手に力が入ったりしていると、綺麗な字は書けないものです。

また緊張し過ぎて字を間違ったりしやすいです。

履歴書は間違ったら書き直しですから、やり直しになると、それだけ時間はロスします。

ですからリラックスしましょう。きれいな字を一瞬で書けるようには普通なりません。

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よって、きれいな字を書こうと思うのではなく、誰が見ても読み間違う事のない、読みやすい字を書こうという気持ちで、ゆっくりと履歴書を書いていきましょう。

 

■極端なくせ字はなおしましょう

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これは今すぐに直るというものではないかもしれません。

というよりも、今から履歴書を書こうという時には無理だと言っても過言ではないでしょう。

くせ字を書かないように意識し過ぎて、文字を間違ったりしては履歴書を書きなおさないといけなくなります。

ですから、無理はしなくてもよいでしょう。

しかし、次に履歴書を書く時には少しでもくせ字ではない字を書けるようにしておきましょう。例えば、点の位置や向きや大きさが標準と違うくらいのくせ字程度でしたら、すぐになおしましょう。

というよりも、標準の文字の形を頭に入れておきましょう。そうする事で、知らず知らずにイメージトレーニングが出来て、段々文字がきれいになるものです。

 

■「ハネ」はハネましょう

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ハネを全くハネない人がいます。これは珍しい例ではないです。そして、ハネなくても全然問題なく読めます。

が、このハネはあると、きちんとしている感じがしますし、文字にとても表情が出ます。ですから、ハネるところはハネたほうがよいでしょう。

以上がいろはですが、ちょっとした事です。

ちょっとした事でも、1分後に履歴書を書きなさいと言われたら、すぐにはできなかったりもするでしょう。その場合はとにかくりラックして書くのが一番でしょう。

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